少林寺拳法を修練する子どもたちの様子
SHORINJI KEMPO

少林寺拳法

奈良済美スポーツ少年団

奈良県奈良市で少林寺拳法を修練する奈良済美スポーツ少年団です。
少林寺拳法を中心として運動を楽しく感じ、仲間との協調性をはぐくむとともに、
つらいことがあっても道場に行けば元気が出る、安心できる。
そんな居場所を目指しています。

新規入団は幼年~高校生まで可能です

奈良済美スポーツ少年団について

私たちの理念

奈良県奈良市で少林寺拳法を修練する奈良済美スポーツ少年団です。少林寺拳法を中心として運動を楽しく感じ、仲間との協調性をはぐくむとともに、つらいことがあっても道場に行けば元気が出る、安心できる。そんな居場所を目指しています。

入団について

新規入団は幼年から高校生まで可能です。初心者の方も大歓迎です。まずは見学や体験入団からお気軽にお問い合わせください。

活動日

木曜日19:00〜20:30
日曜日18:30〜20:30
奈良済美スポーツ少年団の基本修練風景

活動のようす

公式インスタグラムで日々の活動を発信しています

少林寺拳法って?

少林寺拳法の歴史

1947年に香川県多度津町で宗道臣先生(開祖)によって始められた武道です。日本武道館の定める九つの武道の内の一つで、護身錬胆、精神修養、健康増進(からだをつよく、こころをつよく、けんこうに!)の三徳を備えた武道です。

「人、人、人、すべては人の質にある」

戦争を体験し、敗戦後の日本のようすを見た開祖は、世の中は上に立つ人の質によって決まると感じました。

そこで正義感と勇気と慈悲心の強い人間を一人でも多く育てようと、少林寺拳法を教え始めました。

ほんとうの強さ

少林寺拳法の考える「本当の強さ」とは、単なる腕力や相手を打ち負かす力ではありません。

修練や仲間たちとの交流によって、うぬぼれではない自信と勇気と行動力を持ち「よりどころとなる自分」をつくることが本当の強さなのです。

勝ち負けではなく、自分自身の体と心を強くすることが「本当の強さ」なのです。

普段の修練のようす

ウォーミングアップ

ウォーミングアップ

準備運動の後、楽しいゲームで体を温めます。みんな、毎回違ったゲームが楽しみで道場に来てくれています。

基本修練

基本修練

基本的な受けや突き蹴り、受身の修練です。身を護るため何度も繰り返し修練します。奈良済美スポーツ少年団では、単調になりがちな基本修練にも工夫を加え、楽しく続けて、楽しく上達できるようにと考えています。

鎮魂行

鎮魂行

少林寺拳法を修練する人の心得をみんなで唱和します。道場でのふるまいや、日常の心構えを学びます。また、瞑目の時間では、目を閉じて深く呼吸して心を落ち着けます。

作務

作務(さむ)

修練前にみんなで協力して掃除をします。掃除や日常の身の回りのことも修行のうち。いつも使わせていただいている公民館に感謝を込めて掃除します。

法系修練

法系(技)修練

六百数十種ある少林寺拳法の技を修練します。昇格考試では習った技ができるかどうかが一つの評価基準です。

  • • 剛法:突き蹴りや受けを組合せた動き
  • • 柔法:手首を掴まれたときに抜いたり倒したりする動き
演武修練

演武修練

大会で行う演武の修練です。基本的に2人1組で、演武を組んだ相方と話し合い、協力して一つの演武をつくります。

学科

学科

少林寺拳法の教えを先生がお話します。なぜ修行するのか、どんな心構えで修行するのかを学びます。昇格考試では所定のテーマについてレポートを提出します。

隔週土曜日には学校や塾の宿題も含めた勉強会を行っています。

運用法

運用法

他の武道でいう乱取りです。大会等では行いませんが、身につけた技術をどのように運用するか、どのように身を守るのかを修練します。

主な行事予定

大会

5月
奈良市民スポーツ大会
ロートアリーナ奈良
7月
奈良県民スポーツ大会
ロートアリーナ奈良
8月
全国少年少女錬成大会
日本武道館(東京)
9月
奈良市スポーツ少年団大会
奈良市南部生涯スポーツセンター
11月
全国大会
各地(別途、奈良県内予選(6月)有り)
12月
合同錬成大会
アスピア山城

行事

1月
新春の集い
本部(香川県多度津町)
10月
金剛禅大会
各地

お問い合わせ

少林寺拳法 奈良済美スポーツ少年団

見学・体験入団のお問い合わせはお気軽にどうぞ

所在地
〒630-8325
奈良県奈良市西木辻町200
奈良市春日公民館 西木辻分館
活動日
木曜日 19:00〜20:30
日曜日 18:30〜20:30

初心者の方も大歓迎です。見学、体験はいつでも可能です。
お電話または公式インスタグラムのDMからお気軽にお問い合わせください。
一緒に心と体を鍛えましょう!