

奈良県奈良市で少林寺拳法を修練する奈良済美スポーツ少年団です。
少林寺拳法を中心として運動を楽しく感じ、仲間との協調性をはぐくむとともに、
つらいことがあっても道場に行けば元気が出る、安心できる。
そんな居場所を目指しています。
奈良県奈良市で少林寺拳法を修練する奈良済美スポーツ少年団です。少林寺拳法を中心として運動を楽しく感じ、仲間との協調性をはぐくむとともに、つらいことがあっても道場に行けば元気が出る、安心できる。そんな居場所を目指しています。
新規入団は幼年から高校生まで可能です。初心者の方も大歓迎です。まずは見学や体験入団からお気軽にお問い合わせください。

公式インスタグラムで日々の活動を発信しています
1947年に香川県多度津町で宗道臣先生(開祖)によって始められた武道です。日本武道館の定める九つの武道の内の一つで、護身錬胆、精神修養、健康増進(からだをつよく、こころをつよく、けんこうに!)の三徳を備えた武道です。
戦争を体験し、敗戦後の日本のようすを見た開祖は、世の中は上に立つ人の質によって決まると感じました。
そこで正義感と勇気と慈悲心の強い人間を一人でも多く育てようと、少林寺拳法を教え始めました。
少林寺拳法の考える「本当の強さ」とは、単なる腕力や相手を打ち負かす力ではありません。
修練や仲間たちとの交流によって、うぬぼれではない自信と勇気と行動力を持ち「よりどころとなる自分」をつくることが本当の強さなのです。
勝ち負けではなく、自分自身の体と心を強くすることが「本当の強さ」なのです。

準備運動の後、楽しいゲームで体を温めます。みんな、毎回違ったゲームが楽しみで道場に来てくれています。

基本的な受けや突き蹴り、受身の修練です。身を護るため何度も繰り返し修練します。奈良済美スポーツ少年団では、単調になりがちな基本修練にも工夫を加え、楽しく続けて、楽しく上達できるようにと考えています。

少林寺拳法を修練する人の心得をみんなで唱和します。道場でのふるまいや、日常の心構えを学びます。また、瞑目の時間では、目を閉じて深く呼吸して心を落ち着けます。

修練前にみんなで協力して掃除をします。掃除や日常の身の回りのことも修行のうち。いつも使わせていただいている公民館に感謝を込めて掃除します。

六百数十種ある少林寺拳法の技を修練します。昇格考試では習った技ができるかどうかが一つの評価基準です。

大会で行う演武の修練です。基本的に2人1組で、演武を組んだ相方と話し合い、協力して一つの演武をつくります。

少林寺拳法の教えを先生がお話します。なぜ修行するのか、どんな心構えで修行するのかを学びます。昇格考試では所定のテーマについてレポートを提出します。
隔週土曜日には学校や塾の宿題も含めた勉強会を行っています。

他の武道でいう乱取りです。大会等では行いませんが、身につけた技術をどのように運用するか、どのように身を守るのかを修練します。
見学・体験入団のお問い合わせはお気軽にどうぞ
初心者の方も大歓迎です。見学、体験はいつでも可能です。
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一緒に心と体を鍛えましょう!